仏教の超簡単、5分で納得!釈迦、法然、親鸞の悟り!生きる目的とは?

こんにちは

津軽三味線 唄うたいの「つむぎ人HIDE」です。

僕たち日本人にとって、とても大事な構成要素のひとつに、仏教!があります。

唯一、人間の生きる意味!を説いている教えが仏教です。

素晴らしい教えであり、世界中に広めたいと切に願う次第です。

しかし、これがまたなんともはや理解し難い(=難しい)んです。

 

釈迦(仏教の創始者で、人としてただひとり悟りの境地に到達した人)の教えは、インドのサンスクリット語!

日本に渡って来たのは、中国から伝えられた漢文!

お坊さんの唱えるのが、何を言っているのか全く理解に苦しむお経!

そして、私たちが知りたいのは「じゃあ、いったいお釈迦様は何を悟ったの?」

です。

 

しかし、これがなんともはや難しいんですね。

何故なら、どんな文献を読んでも本や解説を読んでも講義を受けても、なかなか納得出来ないからです。

 

自分の人生や経験と照らし合わせて「えぇ〜?ウソ〜?それは無いよ〜!」と思ってしまうからです。

例えば、仏教のいちばん根幹的な教えである因果報応

全ての原因は、自分にある。

と教えているのですが、なるほど納得は出来ます。

しかし、自分のこととなると、これが合点がいきません。

なので、続いて法鏡(仏教で教える真実を写す鏡)に写された自分の真の姿を知り・・・

と、延々と学問の無限ループにはまっていきます。

だから、どれだけ必死に勉強しても、なかなか答えにたどり着きません。

 

ですよね!

でも、大丈夫!

全ての難しい事はすっ飛ばして無責任なわたくし「つむぎ人」が、責任を持って解説します。

僕にしかできない、超簡単な方法です。

それは、難しい解釈はすっ飛ばして、端的に答えだけを解説する!と言う方法です。

だから、超簡単です。聞いて納得です。

「僕の知りたかったのは、これだ!」

「私が聞きたかったのは、これよ!」

と言える、仏教の教える生きる意味!生きる目的!について、あなたを納得させます。

それも、たったの5分で!

いかがですか?すごいでしょう?

お楽しみに!

生きる意味!生きる目的とは?

まずは、いきなり解答から!

仏教の教えとは、とどのつまりがこの、生きる意味はとは何か?を長々と説いています。

そして、仏教では生きる意味のことを生きる目的と言い表します。

答え

「死の恐怖を克服して、なんの不安も無く幸せに生きる人が実際に存在します。

そして、そうなる方法がわかり、その状態になった人の事を悟った人と言います。

そして、実際にあなたもそうなれることを理解し、実際にそうなった状態に到達すること。

つまり、全ての不安を取り除き、幸福と感謝に満ちた人生を送ること。」

これが、答えです。

どうですか?簡単でしょう。

ん?わかりにくいですか?

ははは、ちょっと文が長くなってしまったので、わかりづらいかもしれませんね!

では、噛み砕いで説明します。

死の恐怖

人が必死で生きるのは、死ぬ事が怖いからです。

私達は、死なないように必死で仕事をして、お金を稼いで、食事の準備をして、1日1日必死で生きています。

ですよね。

しかし、この死の恐怖から解放されることができれば、人間は生きる事が苦痛では無くなります。

おわかりいただけますでしょうか?

実は仏教では、楽しく仕事して楽しくお金を稼いで楽しく食事の準備をして楽しく1日1日を生きる方法を、教えてくれているのです。

つまり、仏教が教える生きる目的とは、幸福と感謝に包まれた人生を送れるようになることです。

おまけに、この状態に到達出来たなら、私達人間は病気や怪我から来る痛みや苦しみなどから解放されちゃうんですね!

つまり、死の恐怖から解放されて、生きることが苦痛ではなくなります。

仏教という学問の罠

幸福と感謝に包まれた人生をおくれるようになること。

「ん〜!そんな事ありえへんよ〜!」

「マジで〜?どうやるの〜?」

と、思っているそこのあなた!

ダメダメ!

その考えが、仏教という学問の無限ループにハマるなんです。

そして、誰もがその答えを探す旅に取り憑かれ、不幸のどん底に落ちていくんです。

特に、釈迦や法然(浄土宗という仏教の宗派の創始者であり、阿弥陀様の教え、「南無阿弥陀仏(なむあみだぶつ)」と唱えることにより全ての人が救われると説いた人)、親鸞(浄土真宗という仏教の宗派の創始者であり、肉食、妻帯を自ら行い、女性や悪人に至るまでの全ての人が阿弥陀様は救ってくださると説いた人)といった仏教にはまっていった純粋な若者を苦しめた修行や苦行です。

そして、釈迦が残した莫大な量の文献や教え、考え方です。

そして、後世の人が必死でその中から心理をつかもうと努力します。

それも、死にものぐるいで!

でも、そんなの無理無理!

 

なんです。

 

釈迦が何を考えたのかなんて、釈迦にしかわかりません。

お釈迦様自身も、どんどん考えが変わっていったはずです。

それを、後世のひとが自分の都合のいいように解釈したのが、仏教の教えです。

乱暴な説明ですが、これが真実です。

 

つまり、頭のいい人には理解できるかもしれませんが私達凡人が、いくら頑張ってもとても理解できるような量ではないよ!

 

ということ、なんです。

 

難度海を度する大船

では、我々は難度海(なんどかい)を度する大船には乗れないのか?

親鸞はこういっています。

「人生とは難度海(荒れ狂った大海原)の様なものである。」

「この海を渡る、頑丈で安心安全な大きな船に乗ることが人生の目的であり絶対的な幸福である。」

 

この船に乗っていない現在の我々は、荒れ狂う大海原をひとりで一生懸命に泳いで渡っているようなものです。

そして、目の前に見つけた板切れや丸太といった浮遊物に必死でしがみつきます。

じつはこの浮遊物が、仕事であったり趣味や結婚といった小さな幸せを表しているんですね。

 

でも、この板切れにしがみついているのは大変です。

この丸太はいつ沈んでしまうかわかりません。

 

だから、

 

「どんな嵐になっても、ビクともしないような大きな船がありますよ!

この船は誰でものれますよ!

貴方もはやくこの船に乗りなさいな!」

 

「そして、幸せと感謝に満ちた人生を送りなさいな!」

 

と、親鸞聖人様はおっしゃられてます。

 

これが、難度海を度する大船です。

 

しかし、

 

仏教の勉強をして、本当の意味でこの船に乗れた人は多分いないんじゃないでしょうか。

 

親鸞も果たして、この船に乗れたのか?

 

は、別にしても!

 

この船に乗りたければ、ただ仏教の勉強をしていても、乗り遅れることは間違いなしだと思います。

 

この船に乗る方法は、ただひとつ!

それは、「無理矢理、乗る!」です。

取り敢えず、乗ってから考えるです。

 

しかし、乗り方がわからないですよね!

実は、この船の乗船切符が仏教の教えなんです。

 

残念ながら、仏教の勉強をしないと、この船には乗れないんです。

 

つまり

この船が、どこにありどんな船でどうやって乗るのか?

を、わかりやすく簡単に教えてくれているのが、仏教というものなのです。

 

そして、この船に乗れると、何にも不安は無くなります。

が来ようと、この船は沈みません。

戦争になろうと、病気になろうと、何も心配はありません。

 

そして、幸福と感謝に満ちた人生を送ることになります。

 

それなら、義務教育のいちばん最初に習いたかったですね!

 

残念ですが、これは求めた人にしか手に入らないもののような気がします。

 

そして、この船に乗ることが仏教の教えなんです。

 

それが、死の恐怖から解放されることであり、幸福と感謝に満ちた人生を送ることなんです。

まとめ

 

ここまで、ながながとお読み頂きありがとうございます。

決して、勧誘をしているわけではありません。

 

しかし、仏教には、他の宗教とは全く違う、

「人間は、何故生まれてきたか?

人の生きる意味とは?」

を解くカギが、かくされているのです。

 

そして、それこそがお釈迦様の悟りなのです。

 

法然上人は仰られました。

阿弥陀様は全ての人を救ってくださると。

 

親鸞聖人は仰られました。

男性も女性も善人も悪人もどんな身分のひとでも、阿弥陀様は救ってくださると。

 

へ〜!そうなんだ〜!で、阿弥陀様って一体誰?

 

ははは、そうなんです。

 

これは本当に、仏教のほんのさわりの部分です。

 

人間が生きていく上で、悩み苦しみは本当に絶えることはありません。

その、全ての事柄に答えてくださっているのが仏教なのです。

 

勉強すればするほど、疑問が増えて来るのもまた仏教なのです。

 

でも、昔と違い、本当に沢山の人が仏教の魅力を知り懸命に勉強さています。

今では、ネットで簡単にわかりやすく教えてくれている人もいます。

 

その中で、特に僕がお勧めする人がいます。

インターネットを使い、ホームページやメールマガジンなどを配信して、本当にわかりやすく教えてくださっています。

この方は、東京大学の在学中に仏教に出会い、その魅力に魅せられ研究された方です。

 

中村 寮 先生てす。

お勧めのブログ記事があるので、リンクを掲載します。

http://true-buddhism.com/teachings/meaning/

是非覗いてみてくださいね!

 

そして、実はここからが本題ですよ!

 

そんな僕が、津軽三味線で奏でる「般若心経」の動画をYouTubeにアップしました。

是非、ご覧くださいね!

 

 

仏教の教えに救われた貴方の人生に、僕の奏でる津軽三味線の音色がとどきますように!

by つむぎ人 HIDE