おバカな僕でも、たった1ヶ月で般若心経を覚えられた、超簡単な方法!

こんにちは

津軽三味線 唄うたいの「つむぎ人HIDE」です。

般若心経の魅力に取り憑かれたあなた!

そして、次に「般若心経を覚えたい!」と思うのは自然なことです。

 

僕の場合、ライブでの独唱が目的だったので、期限がありました。

その期限が約1ヶ月です。

 

その始まりは、こんな感じです。

般若心経の魅力に取り憑かれる!

キッサコ(お坊さんであり、シンガーソングライターとしても活躍されている)さんの演奏する「般若心経コーラスバージョン」と出会い、自分なりに津軽三味線風にアレンジしてカバーする。

ライブで何回か披露し、その手ごたえを感じる!

「よし、般若心経覚えるぞ!」と決心する!

です。

 

実際には、初めて般若心経に出会ってから約3ヶ月ほどしてからの事でした。

でも、超簡単でしたよ。

 

今回は、その方法と僕のお勧めする優良サイトをご紹介したいと思います。

 

般若心経とは?

まずは、簡単に「般若心経とは何か?」について説明してみますね。

それは、「仏教の創始者であるお釈迦様が、人間として幸せに生活する方法を超簡単に説明したお経!」です。

では?お釈迦様とは?お経とは?

今回は、般若心経の覚え方を説明したいと思いますので、詳しく知りたい方は

仏教の超簡単、5分で納得!釈迦、法然、親鸞の悟り!生きる目的とは?

こちらを参照して下さい。

おバカな僕が「なぜ生きる」の疑問から出会った仏教の教えを、超簡単に説明した僕のブログです。

般若心経の唱え方

次に、般若心経の「読み方」「唱え方」についてです。

はじめはぎこちなくても、慣れてくればだんだん早く読めるようになると思います。

これも、参考にして頂けるお勧めの動画を紹介したいと思います。

可愛いお坊さんキャラなのでお勧めですよ。

 

覚え方

それでは、ここからが今回の本題です。

僕が、たった1ヶ月でどうやって般若心経を覚えたか?です。

まずはじめに、ネットで参考にできるサイトを色々と見ました。

まずは、すごく参考になるサイトを見つけたのでご紹介します。

それがこちら、ストケラさんのブログ

お寺や神社でも使える「般若心経」を短期間で暗記、暗唱ができるようになるコツと方法 

です。

下線を引いた部分をクリックしてください。リンクにとんでいけますよ!

でも、必ず帰って来てくださいね!ははは!

 

わかりやすく整理して教えてくれているので、お勧めです。

 

ポイントとしては「記憶は寝ている間に定着する。」です。

つまり、がむしゃらに暗記しようとしてもうまくはいきません。

記憶の仕組みを理解して、自然と覚えるようにしましょう。

と教えてくれています。

このサイトを読むだけでも、般若心経の全体像を理解できるんじゃないでしょうか?

それでは次に、1ヶ月という短期間で僕はいったいどのようにして、般若心経を暗唱できるまでになったのか?

順にご説明したいと思います。

 

とにかく繰り返し音読する

とにかく、数をこなすのが確実です。

しかし、初めは合唱についていくのも困難だと思います。

お勧めの動画があります。

繰り返し唱えてくれるので、初めは目で追う感じで良いと思います。

 

すぐに一緒に声を出して唱えられるようになると思います。

まずは、リズムであったり、抑揚であったり、全体的な雰囲気を感じ取ってください。

般若心経は唱えることに意味があります。

それだけでもたいへんなご利益がありますよ。

 

整理して覚える

しばらくすると、何箇所かは自然と覚えている部分が出来て来ます。

例えば、いちばん印象的なフレーズ「ぎゃーてい ぎゃーてい はらぎゃーてい はらそうーぎゃーてい」ですね。

多分皆さんが、初めはこの言葉の響きに引き込まれるんじゃないでしょうか?

意味は、色々言われていますが、僕のお気に入りはこちら!

このサイトを参考にしてください。

般若心経の意味を分かりやすく解説!「ぎゃーてーぎゃーてーはーらーぎゃーてー」の意味がついにわかる!

 

次に、気になるのが「はんにゃはらみたー」というフレーズでしょうか?

般若心経なので当たり前ですが、いちばん沢山出てくる言葉です。

 

そして、上手に整理してくれているサイトが先程も紹介したサイトです。

ストケラさんのブログで

お寺や神社でも使える「般若心経」を短期間で暗記、暗唱ができるようになるコツと方法

です。

このサイトでは、自然と覚えられたフレーズや覚えにくい所、間違えやすい所がうまく整理説明されています。

そして、はじめに読んだ時と、ある程度してから読んだ時の文章の印象が全く違いました。

僕はこのサトイとを何回も読みました。

それは繰り返し読むということでは無く、音読に慣れてくれば読み、疑問に思うことがあれば読み、暗記に手こずっては読み、壁にぶち当たっては読みと、その都度悩んでいる答えを見つけることが出来たのです。

ストケラさまさまです!

このサイトがなければ、僕は般若心経の暗唱を諦めていたかもしれませんね!

スピード音読法

そして、僕が独自に行ったのが、「スピード音読方」です。

勝手に名前をつけましたが、読んで字の通り「声に出して早く読む」というトレーニングをです。

とにかく、数をこなす事が重要!考えました。

しかし、覚えようとするのではなく、慣れる!

自然と頭に刷り込む!

という目標をたて、数をこなすためにはスピードが肝心!と、考えたからです。

しかし、ただ早く読むというのは人間には無理です。

お寺でもたくさんの人と一緒に唱えるので、自然と覚えられるんだと思います。

なので、その環境を機械的に作ろうと考えました。

特に、現代人のつむぎ人には最強のツール!スマホアプリがあります。

僕は、使い慣れているガレージバンドを使いましたが、トラック録音出来るものであれば、何でもいいと思います。

「トラック録音って何?」「おススメアプリはっ?」ってかたは、こちらのサイトをご覧ください。

重ね録り!無料の多重録音アプリ5選

つまり、多重録音するアプリってことです。

僕の場合、1トラック目にリズムを録音します。初めは、メトロノームでテンポ100くらいで録音しました。

で、2トラック目に、リズムに合わせて、般若心経を読み録音します。

この時、「間違えてもつまっても、気にぜず最後まで読む!」ということが肝心です。

次に、この録音した般若心経に合わせて、3トラック目にも般若心経を読み録音します。間違えても気にぜず読みます。

次に4トラック目にも!その次に5トラック目にも!

大体、4~5回重録りすると、間違えたりつまったりしているところが気にならなくなります。

(注意・・・同じところでおなじ間違いを繰り返すと、これはあまりよくありませんよ!)

 

 

上の三角をポチっと押してください。はじめの頃に作った音源で、ちょっと発音間違っているところもありますね!

で、これに合わせて何回も何回も音読練習をしました。

そして、この多重録音アプリの強みは、繰り返し再生機能(ループ再生機能)がついていることです。

永遠と繰り返し再生くれるというところです。

で、このテンポに慣れてくればこの作業を、メトロノームのテンポを上げて録音し直します。

そして、そのテンポアップした般若心経に合わせて音読を繰り返します。

自分の可能なテンポで、兎に角数をこなします。

 

 

で、数をこなすためにはテンポは早い方が効率がいいですよね!

なので、そのテンポに慣れてくれば、少し早いテンポで作り直す!

と、いう作業を繰り返すことによって、凄い数の集中した繰り返しトレーニングが可能になります。

僕は、メトロノームのテンポが225位になるまでこの作業(トレーニング?)を繰り返しました。

 

 

また、この頃になると読み方にもこってきて、こぶしを入れたり、声の出し方や響き、またはハモリを入れたりとやりたい放題でした。

しかし、ただ読むのでなく作品を作る感じなので、凄く集中して録音することになります。

練習にも身が入りますし、目を閉じて録音したりと自然と頭に刷り込まれていったんじゃないでしょうか!

そして、この頃には、再生に合わせてなら、何も見ずに暗唱できるようにもなってきました。

大体、1~2週間めくらいの事でした。

僕は、兎に角読むことに慣れる練習のつもりだったので、数にこだわりスピードアップをしました。

多分、毎日に約100回から300回位は暗唱したんじゃないでしょうか?

300回は信じられないかもしれません。

しかし、スピード音読方なら般若心経を10回読むのに10分位です。

その10セットを朝昼晩とこなすだけなです。

十分可能な事ですよね!。

で、今回のブログのポイントはここまでです。

ここから先は、大変苦労した暗唱の部分になります。

何が大変かというと、暗唱とはひとりで唱えないといけません。

同じところでつまずいたり飛ばしていたりと、気がつくと最初のポイントに戻ってしまっていたりします。

そして、ここでもストケラさんのブログ僕を救ってくれました。

「記憶は、寝ている間に定着する」です。

なので、僕はあくまで暗記をしようとせず、自然と口から出てくるようになるまで、何回も何回も繰り返し繰り返し暗唱しました。

そして、よく寝ることを心がけました。

で、3週めのはじめの頃には10回唱えると、1~2回しか完唱出来なかったのが、ほぼ最後まで唱えられるようになりました。

やった~!

まとめ

しかし、僕の目標は、般若心経の暗唱ではありません。

僕の目標は、

「3.11チャリティライブでキッサコさんの般若心経コーラスバージョンを津軽三味線風にアレンジして、なおかつルーパーとハーモナイザーを駆使して、譜面を見ずにライブ演奏する」という目標!です。

口からは自然と般若心経が決まった音程と決まったリズムで出てくること!

そして頭でお客さんの反応を確認する!

尚且つ、手足はルーパーハーモナイザーの機器類を駆使しながら、津軽三味線を演奏する!

こんな、大道芸のような事を緊張せずにこなし、尚且ついちばんだいじなことは、「観客に癒しを感じてもらう!」という目標なのです。

で、勿論!

無事にこの目標が達成出来たので、このプログがあるわけです。

では、僕の1ヶ月の苦労の結果をご覧下さい。

byつむぎ人HIDE

あなたの生活にも、般若心経のご利益とともに津軽三味線の音色による癒しがあることを願って!

 by つむぎ人HIDE